【ロール芝生を使って庭に芝を張ろう】やり方(方法)・種類・特徴・メリットまとめ

庭に芝生を張りたいと考えている方も多いのではないでしょうか!?今回は、庭の芝生張りに便利なロール芝生について、そのメリット、張り方等を解説させて頂きます。

ロール芝生とはどんなもの

普段ホームセンターなどで購入する芝生は40㎝幅でカットされた芝生が売られていて、それを何枚も敷いてから植えていくのが一般的です。その点ロール芝生の場合は、幅は40㎝程度ですが長さが長くなっていて、1mとか2mなどの長い芝生がロールされているものです。ロール芝だと庭に敷くときに作業が楽で、短時間で芝生を敷くことができて便利です。価格は広さで計算すると一般的な芝生とあまり変わりません。

ロール芝生の特徴とメリット

  • 芝生の張り時間

  • 芝生の傷み

  • 芝生の管理


芝生の張り時間

ロール芝の一番のメリットは、芝生を張る時間が短くて済むという点ではないでしょうか。一般的な芝生を張るのに比べても、1本の芝生の長さが長いので、1回で敷く大きさが大きく敷く時間は従来の芝の数分の1程度で敷き終わります。隅の部分に張る場合も、カットしやすくなっていて、自由にカットできます。芝と芝の目が少ないのできれいに張ることができます。曲線部の芝のカットも自由にできて非常に使いやすいのがロール芝生です。

芝生の傷み

芝生の傷みという面で従来の小さな芝生とロール芝生を比べてみると、傷みが少ないのはロール芝生のほうです。できるだけ大きな状態で芝生がカットされているので、張ったあとの地につきやすく腐りにくいのもロール芝生のほうです。植えた後の乾燥がしにくいのもロール芝生のほうで、芝生と芝生の隙間が通常の芝生よりも少ないので、雑草が生える隙間も少なくなり、芝生の目から雑草が生える量が少なくなります。あとは、購入後に運ぶ時には丸めて束にしてから運ぶことができて、敷くときには、ロールを下ろして広げていくだけで敷いていけます。

芝生の管理

ロール芝は1枚の面積が広く、芝と芝の目が少ないので、雑草だけではなく害虫が表面に出てくる数も少なくなり、手入れがしやすいので作業が楽です、芝を張るときだけではなく、その後の雑草取りなどもやりやすくなっています。広い範囲で芝張りをする場合は、ロール芝のほうが取り扱いやすく作業時間の短縮にもなりお勧めです。ロール芝生の場合、長い1枚ごとで品質が安定しているので、最初の段階での芝枯れの心配をする必要がありません。

種類別のロール芝生の特徴

ロール芝でも芝生の種類によって特性があり、日本芝生の中にはノシバと高麗芝があります。ノシバは、非常に管理がしやすい芝生で、葉の幅は4㎜以上あり葉の硬さは固めとなっています。踏圧にも非常に強く家庭の芝生に使うにはお勧めの芝です。特徴として、触った質感が荒くなっていて、育てるには育てやすい芝生です。手入れに時間がかけられないという人にはお勧めの芝生です。 高麗芝は、ノシバと比べると管理面では若干手間がかかります。葉幅は4㎜程度となっていて細かな芝生です。葉の硬さはごく普通でノシバよりは柔らかい手触りとなります。踏圧もノシバほどではありませんが十分な強さを持っています。芝生の密度はノシバに比べると密集していて、手入れは若干大変です。一般家庭で使うにはちょうど良い触り心地で、子供をはだしで遊ばせるのには適しています。

ロール芝生の張り方

ロール芝はある程度広い敷地に敷くときに使うと便利な芝です。狭い庭などにロール芝を張るのは逆に張りにくいので、ある程度の広さの敷地に利用するようにしましょう。排水などのことを考えて、水の吸収しやすい土壌に下地処理をしてから張ります。土壌ができたら、前から順番にロール芝を広げていくだけで簡単に敷いていけます。ホームセンターなどで売られている小さな芝を何枚も張り合わせていくよりも数段簡単に張れます。張り方はロール芝でも階層ごとに段をつけて、芝目を交互に出していくように張っていきます。

まとめ

まとめ
いかがでしたか!?今回は、ロール芝生で庭に芝生を張る方法を【まとめ】てみました。芝生張りは、自分で行う事も出来ますが、最近は、近くの植木屋さんや専門業者も安い料金で行ってくれる場合があります。近くの植木屋さんや専門業者に依頼するのも効率よく芝生を張る、おすすめの方法です。


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