【庭掃除に使うテミ】使い方・種類(材質)・人気おすすめ【ランキング】

庭掃除にを行う際に、落ち葉やゴミを集めるための道具として、昔から使用されている道具(ツール)に【テミ】という剛具があります。今回は、この【テミ】について、その使い方・種類(材質)・人気(おすすめ)【ランキング】等をご紹介させていただきます。

テミとは

テミとはミと言われていて、昔から使われていたバスケットのような形をした道具です。農家で使われていて脱穀が目的で、テミで不要な物を取り除く作業に使いました。その後運搬や清掃作業などでも使われるようになり、現在では、庭で集めた枝や葉を入れるための道具として使われるようになりました。 テミの形は今もほとんど変わっていません。材質が竹で編んだものからプラスチック製のテミも販売されています。形が昔からほとんど変わっていないのは、一番使いやすい形がバスケットのような形だからではないでしょうか。

庭掃除で使うテミの使い方

テミは農作物を脱穀するために使う道具で、日本でも昔は農作物の脱穀用として幅広く使われていました。女性の作業で、収穫した農作物を脱穀して必要なものだけを選別するときにテミに収穫物を入れて振って選別していました。世界でも同じように農作物の脱穀用として今も使われていて、インドやアフリカなどでは収穫したピーナッツなどを振るいにかけて不純物を取り除く作業などで使われています。 日本でも収穫した農作物を振るいにかけるときにテミは使われていますが、一般家庭でも庭掃除のときに落ち葉などを集めるときに使われています。

テミの材質

テミは昔ほとんどが竹を組んでから作られていて、竹と竹の間に隙間ができていて農作物の不要な物を振るい落とすことに使われていました。竹で編まれているテミは今でも販売されていて、一般家庭でも庭掃除で使われています。それとは別にプラスチック製の底の部分に穴がない物が販売されていて、庭掃除や収穫した穀物を入れて運ぶために主に使われています。材質は竹とプラスチックの2種類が主流です。

庭掃除で使うテミの種類

テミの種類には材質がプラスチックと竹の2種類ですが、大きさが違う種類の物が販売されています。大・中・小の3種類の大きさのテミが販売されていて、庭掃除をするときには庭の広さに合わせて大・中・小の中から好きなものを選んで使うと便利です。左右に取っ手が付いている物とついていない物があります。最近のテミはカラフルになっていて、オレンジやブルーのテミなども販売されています。

テミ人気(おすすめ)【ランキング】

  • 千吉

  • 積水テクノ成型 ちりとり“み”

  • ニチエイ てみ

  • 安全興業テミ

  • 矢崎化工石箕

  • 福井クラフト手ミ(大) 新溜 M

  • エスコ505x495x175mm 手箕(OD色)

  • 萬洋竹 箕 銘々皿


千吉

千吉のテミは有名で、多くの人が利用しているのではないでしょうか。価格も500円弱とリーズナブルで安価で購入できるため、2つ、3つ買って庭掃除に使えます。雑草取りをするときの入れ物としても使えますし、草刈りなどをした後に集めるのにも便利です。形はシンプルで価格を出来るだけ抑えるようにデザイン性はありません。

積水テクノ成型 ちりとり“み”

積水テクノ成型 ちりとり“み”は価格が若干高くなっていて、1500円~2000円となっています。材質はポリエチレンで丈夫な材質です。庭掃除では色々な使い方ができます。塵取りとしても使うことができます。使った後の洗浄がしやすくて便利です。価格だけを考えると高い気がしますが、利用価値が非常に高いので利用ユーザーもたくさんいます。

ニチエイ てみ

ニチエイのてみは大・中・小と3種類の大きさの物が販売されています。庭掃除の落ち葉集めの時に便利です。軽くて丈夫な作りになっていて、長期間使い続けることができます。どのサイズも1000円前後で購入できてお手頃です。色はオレンジとなっていて目立つのでなくすことはありません。

安全興業テミ

安全興業のテミは何種類か販売されています。通常の奥が深くなっている一般的なテミから、持ち手が奥の内側についていて、片手で持ち運びができるようになっています。他のテミとは違って運びやすく作られています。その分集められる落ち葉やごみの量は少なくなります。価格は非常にリーズナブルな400円前後で販売されています。

矢崎化工石箕

矢崎化工石箕は、左右に取っ手が付いていて持ち運びがしやすくなっています。一般家庭の庭掃除のときに落ち葉などを集めるのに便利です。てみの底にくぼみが入っていて集めた落ち葉などが落ちにくくなっています。価格は若干高くなっていて1000円強となります。庭掃除だけではなく、業務用としても使えます。材質はポリプロピレンで作られています。

福井クラフト手ミ(大) 新溜 M

福井クラフト手ミ(大) 新溜は竹ではありませんが、熱硬化性樹脂で作られていて、編み込まれています。見た目は編み込まれたように見えて良くできています。竹のテミよりは安く購入できるので、竹のテミが欲しかった人には福井クラフト手ミ(大) 新溜はおすすめです。

小柳産業天然素材 竹綱 竹み

小柳産業天然素材 竹綱 竹みは、他社と違って材質が竹で作られています。プラスチックと違って竹でできているので、昔ながらの情緒のあるてみです。竹で編み込まれていて懐かしい感じがします。価格は若干高く3000円強します。

昭和のレトロな金物屋 関口国吉商店てみ

昭和のレトロな金物屋 関口国吉商店のてみは、名前のように昭和レトロのてみで昔から作られているてみです。左右に取っ手も付いていて、取っ手の部分には穴も開いていないため、集めた落ち葉なども取ってから落ちることもありません。価格も1000円弱で購入できます。 まとめ いかがでしたか!?今回は、庭掃除に使う【テミ】について【まとめ】てみました。是非、参考にしてみてください。 最近では、インターネットの発達により、近くの植木屋さんや専門業者に比較的安い価格で依頼することが可能になりました。見積無料の業者に見積依頼を行い、作業を依頼するのもおすすめです。